災害・防災にまつわる詐欺等にご注意ください

corpblog_20181029

今年もさまざまな自然災害が各地で起こりました。どこに住んでいても、ある日突然被災者になる可能性はあります。

そんな人間の心理を突き、災害後は住宅にまつわる詐欺まがいの事例がここ近年増えています。
例えば突然見知らぬ業者が訪問してきて「大地震が来るとこのままではお宅の屋根は崩れる、と言われたのでその場でその業者に高額な修繕費用を支払ってしまった」といったようなケースです。

本当に危ない状態にもかかわらず、家主が気づかずに放置している場合もありますので一概には言えませんが、もしそういった指摘を受けたら、いったん他のところに相談したり相見積もりを取ったりして、本当に対策が必要なのかどうかを見極めることが大切です。そして、対策すべきところが見つかったらすぐに適切な修理を依頼しましょう。自分の家をしっかりと守ることも、防災のひとつです。

参考:
独立行政法人 国民生活センター
ご用心 災害に便乗した悪質商法
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/disaster.html

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